生理痛の女性とトリキュラー

生理に深刻な悩みを抱えていませんか?ひどい生理痛や生理不順が日常化してしまっている人には「当たり前のこと」かもしれませんが、それは正常なことではありません。そこでそんな方々には私から、トリキュラーという低用量ピルをおすすめしております。

月経5日後までに開始トリキュラーで子供は出来ない

トリキュラーは、子供をほしく無い時期に服用することで避妊に効果が期待できます。正しく服用しないと効果が薄れて妊娠してしまう可能性があるので注意が必要で、飲み始めの時期も性行為時にコンドームも使うことが大切です。正しい知識を持って利用しないと子供ができてしまう可能性があるので、初めて利用する人は特に医師から指導を受けて服用したほうが良いです。

プラセボ錠が入っている28日分のトリキュラーだと、休薬日を設ける必要がないため飲み忘れを防ぐのに良く、毎日決まった時間に飲むようにすればより忘れにくくなります。飲み始める時期は月経がはじまった時で、最低でも始まってから5日後までには飲み始める必要があります。

服用後嘔吐してしまった場合には、2時間を経過しているかどうかで判断します。薬を飲んでから2時間以上経過しているときには新たに飲む必要はありませんが、2時間経っていないなら予備錠を服用したほうが良い場合があります。医師に確認したり、説明書を良く読んで服用を続けましょう。

旅行などに行く予定があって生理の時期をずらしたい人は、計画的な服用が必要となるので医師に相談を行ってコントロールができるように対策をとると良いです。

トリキュラーの服用を続けていて子供が欲しくなったら、服用をやめるだけで大丈夫です。1か月以内にまた排卵するようになる人がほとんどです。

年齢や肥満、病気などにより血栓ができやすい人は、トリキュラーなどの低用量ピルを飲まないほうが良い人もいます。若くて健康な人でも日ごろから水分不足で脱水の症状があらわれているようだと危険です。水分を多く補給するようにし、利尿作用がある食べ物や飲み物を口にした後は特に意識的に飲むようにすると良いです。