生理痛の女性とトリキュラー

生理に深刻な悩みを抱えていませんか?ひどい生理痛や生理不順が日常化してしまっている人には「当たり前のこと」かもしれませんが、それは正常なことではありません。そこでそんな方々には私から、トリキュラーという低用量ピルをおすすめしております。

トリキュラーとナプキンとモーニングについて

トリキュラーの服用を開始したからといって、ナプキンが不要になるわけではありません。避妊の効果をもたらす医薬品ではありますが、21日間を服用したら、7日間は休薬に入りますので、そのときに生理がやってきます。ですから、避妊の効果はあっても毎月の生理が来るために、これまで通りナプキンなどの生理用品は必要です。ただ、トリキュラーを飲んでいるときの方が、出血量も少なくなりますし、生理が軽くなるような感覚を感じやすくなります。

またトリキュラーは、毎日飲むタイプの低用量ピルであって、モーニングピルとは異なります。この二つのピルは全く異なる利用方法となりますので、必要になったときには注意をして服用をしましょう。

モーニングアフターピルは、緊急避妊薬であり、緊急避妊ピルとして病院での処方になります。妊娠を防ぐために飲む医薬品ですが、毎日飲むタイプではなく、あくまでも緊急時に飲むタイプのピルになります。避妊に失敗をしたときなどに、緊急用として服用をします。

100%の避妊効果はないとされるモーニングアフターピルですが、それでも正しい服用であった場合、そしてできるだけ早く飲むことで、避妊率は98%にもなります。避妊のコカは、時間が経過するほどに薄くなっていきますので、まさに時間との戦いです。

避妊に失敗をしてから24時間以内といわれてはいますが、12時間以内だったら妊娠率は0.5%になります。しかし24時間を経過した後になると、妊娠をする確率は3倍以上も高くなって、1.8%にもなります。

モーニングアフターピルは効果が高い分、含まれる成分も強いので、副作用も出やすくなります。吐き気やだるさなどを感じやすくなります。